先日のグラチャンには80名近くのアングラーが参加してくれた。
嬉しいねぇ。ありがたいねぇ。
中でも、ジュニア(高校生以下)が20人近くもいたことが、
俺の中の大いなる喜びである。
若い人たち、後継者がいないとそのスポーツは伸びないよ。
まさしく仰る通りである。
俺はそれを40年近く前から実感している。
で、36年前にBBCという少年たちのバス釣りクラブを作った。
中学生と高校生限定のバス釣りクラブである。
創設してから数年後には日本中にメンバーがいて、
交流試合も開催されていた。

BBCの卒業生の中から多くのバスアングラーが育った。
現在、第一線で活躍している赤羽修弥や成田紀明、
西村嘉高、富村貴明等もBBCのOBである。
もちろん、WBSでもジュニアの育成をした。
グラチャンの枠をシニアとジュニアに分けたのである。
グラチャンのジュニアからも多くのアングラーが育った。
川村光大郎や折金一樹、飯塚一たちである。

当時は一歩間違えると、違う世界に行きそうな連中ばかりだったが、
バスフィッシングのお陰で道を外さずに済んだ・・・ようだ。
かく言う俺もそうであるがね。
バスフィッシングを通じて自然にかかわると、
グレている時間などないんだな。
寝ても覚めてもバスのことばかりを考えるようになる。
また、バスを取り囲む環境の変化に注意を傾けるようになる。
魚釣りを成功させることばかりに集中するんだな。
と言うことで、今年のグラチャンはあと二戦ある。
来年も今年のようなスタイルで行くが、
ジュニアには朗報があるよ。

川村光大郎と折金一樹がグラチャンのゲストに来てくれたとき、
みんなに話していたWBSのロゴマーク入りのロッドを、
年間優勝者にプレゼントするよ。
で、年間優勝のルールだが年間6戦開催されるので、
1戦1尾で計6尾のトータルウェイトで決定される。
と言うことで、来年もグラチャンをどうぞ宜しく!