先日、ワカサギ釣りの練習に行った。
この日は朝から生憎の雨降りだったので、
雨の上がった昼前頃から霞ヶ浦へと向かった。
先ずは釣れそうな大山の船溜。
ここなら水深があるからね。
折からの北風で暑さは全く感じないものの、魚信がない。
オモリを二号にしたから感じないのか?
それとも餌をつけるべきか?
大いに悩んだ挙句、赤虫をつけた。
が、一向にアタリは届かなかった。
河岸を変えることにした。
次に選んだのはこれまた水深のある牛込の船溜。
グリーンネットに引っ掛からないように注意して探るが、
またしてもハズレだった。
困った、こうなったら土浦港まで一気に走るか!
湖岸線を走りながら、目ぼしい場所を見て回るが人影はなく、
魚っ気もない。
土浦港までの第一本命場でもある花室川河口さえも、
人っ子一人いなかった。
土浦港にもワカサギ釣りの人は皆無だった。
釣れていない・・・それが回答なのだろう。
恐らくは、ワカサギが何らかの理由で接岸していないのだろう。
その原因は県の水産事務所が調べるだろう。
その後、手野や田村の船溜にも行ってみたが、
ワカサギ釣りの人影は見当たらないし、魚っ気もなかった。
お茶を濁すつもりでエビ釣りをした。
今季初のエビ釣りである。
大きいオスのテナガはすぐに来たがバレた。
アタリはあるものの釣れるのはウキゴリやチチブばかりだった。
最後の最後になってやっとエビが釣れた。
メスのきれいなエビだった。
さて、ワカサギの取材はどうなるのだろう?
小さな不安を抱きつつ来週を待つ・・・まぁ、なるようになるだけだな。

