W.B.S.は霞ヶ浦水辺ふれあい事業の実行委員会メンバーである。
新体制になって三村が事務局長を務めるようになったことで、
毎回の会議に出席するようになった。
出席することで、同時に意見も言えるようになった。
これが大事なんだな。
実行委員会のメンバーは、国や県や市町村など行政の皆さんに加え、
民間団体や企業の皆さんである。
メンバーの多くが釣りをしない人たちである。
そんな人たちにも釣りや釣り人を理解してうには、
やはりこの様な会議に出て意見を言うことが必要である。
確かに、面倒臭いよ。
人様の前で自分たちの意見を言うのは気恥ずかしいよ。
でもね、こんな気苦労をこなして行かないと、
行政や他団体との相互理解って難しいのだよ。
レンガ塀を作る時って一つひとつを積み重ねて行くだろ。
丁寧に、丁寧に、同じことの繰り返しであっても、
飽きることなく、諦めることなく続けることが大事なんだな。
第22回泳げる霞ヶ浦市民フェスティバルで、
キャスティングゲームを開催したのは、
霞ヶ浦水辺ふれあい事業の一環だからである。
毎年、200名以上の子どもたちがキャスティングゲームに夢中になる。

こちらの写真は昨年のキャスティングゲームの待機テントの模様で、
下の写真は今年の待機テントの模様である。

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三村がWBSの運営に力添えをしてくれるようになって、
物事がスムースに運ぶようになっている。
今年は待機テントに人が溢れることがなかった。
導線がしっかりと出来ていたからだな。
すべては毎回の会議に出て、
霞ヶ浦水辺ふれあい事業の重要性を理解してくれたからだと思う。
なんだか少し肩の荷が下りた。
助っ人がいてくれると自分の力は半分で済む。
で、今回のオヨカスでは22名の助っ人が駆け付けてくれた。
自分の力は1/22で済んだ・・・てぇことだ。
ああ、有難い。有難い。
さぁ~て、次のイベントに取り掛かろうか!