歌のタイトルではないけれど、先日のWBSグラチャンでは、
久し振りに走る光大郎を見たよ。
山口マー坊の「スタート!」の声で、
グラチャン開始と同時に走ったのは光大郎であった。
その走りにつられるように参加者全員が一斉に走り始めたのである。
久し振りに活気溢れるグラチャンを見たね。
昔日を思い出したよ・・・感無量だ。
さらに驚くべきことに、筋書きのないドラマは、
グラチャン終了コール10分前に起こったのである。
な、な、なんと! 光大郎がバスを釣り上げて、
ウェイイン会場まで走ってきたのである。

19年前と同じシーンを見ているようで・・・感涙ものであった。
あの頃は俺、40歳代だものなぁ・・・若かったよなぁ。
最近、涙脆くなってねぇ。やはり、年なんだなぁ・・・。
それにしても、光大郎の引きの強さは半端ないな。
マジで優勝魚を釣り上げちゃうんだものなっ。

俺も19年前にタイムスリップした気がして、
10年ほどは若返れたよ。
元気を貰ったなぁ・・・ありがとう。
特に、グラチャン同窓会ってぇことで、
当時参加していた元高校生たちが来てくれたからな。
そう、OB会のようなものだな。
今後もこんな風にグラチャンOBが集まって、
当時を思い出してワイワイガヤガヤやってくれたら嬉しいなぁ。
バス釣りしたり、水遊びしたり、馬鹿っ話しに花を咲かせたり・・・。
俺も未だに昔の釣り仲間と会うとそんな感じだよ。
そして、感謝するんだ。
ブラックバスのお陰で今の俺がある・・・てね。
この日、川村光大郎や折金一樹、根岸勇治、鈴木悠佑等、
グラチャンOBと話をして、そんな思いを噛みしめた6月11日だった。
みんな~、ありがとう!
また、会おうなっ!!