6月11日(日)に開催されたW.B.S.第三戦は、
梅雨入り宣言後の晴れ間に、無事に開催され終了することが出来た。
関係諸氏には、改めて心からの御礼を申し述べます。
1990年にW.B.S.をスタートさせた当初は、
いろんなブースがトーナメント会場を賑わせて、
トーナメントそのものがお祭りの様になればいいなぁ・・・。
そう思ってスタートしたW.B.S.であったが、
いつの間にかどこかにその精神を置き忘れてしまったらしい。
いつしかW.B.S.はトーナメント一色になっていた。
で、今年からお祭り男が帰ってきたのだものお祭りにするよ。
という呼びかけに呼応して、前回はOSPさんがブースを出してくれた。
クレープの「ゆずの木」さん、そして我等が焼き鳥屋「とり幸」だね。
それぞれのブースで思考を凝らして、
参加者やギャラリーへの対応をしてくれた。
ありがたいねぇ。嬉しいねぇ。
もちろん、影で暗躍?する三村女史の努力を忘れてはならないぞ。

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皆さん、それぞれに思考を凝らしてブースを設置して戴いた。
ティムコさんでは100円スピードクジの売り上げの全てを、
NPO 水辺基盤協会にご寄付していただいた。
心からの感謝、感謝である。
そして、トーナメントを最も盛り上げてくれるのが、
昭和電機さんのバストーナメント号である。

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このウェイイントラックのお陰で、
新生W.B.S.らしくウェイイン方式も検量も刷新された。
いやはや何とも素敵である。
グラチャンの表彰もこのステージ行われるので、
メディアに載る時にも映えるんだな。
楽しく陽気に面白く・・・これが新生W.B.S.の基本精神である。
だからと言ってふざけたり、羽目を外せってことではない。
礼儀と秩序、節操の範疇にある楽しく陽気に面白くである。
と言うことで、次回はどんなトーナメントになるか?
楽しみ胸の内である。