11月6日(日)の前日の5日の日に、土浦市の第11回環境展が開催される。
毎年参加しているので、今年も・・・とは思ったのだが、
何と言っても翌日に大イベントが控えているので、
涙をのんでパネル展示だけにして貰った。
川又会長、申し訳ありません!
土浦市環境基本計画推進協議会の川又会長とは、
防塵挺身隊以来のお付き合いである。
お金を払って、ゴミ拾いをして、それも定期的に行って・・・。
と言う事実を川又会長が知って感激されて協力関係になった。
川又会長の声掛けで、防塵挺身隊に協議会の人が参加してくれる。
土浦市からゴミを一掃しようと言う考えによるものである。
嬉しいねぇ。
行政や関係諸団体に皆さんと一緒に活動できるのが。
ところで、NPO水辺の皆さんはどうして霞ヶ浦のゴミ拾いを?
一緒に活動していると、てな話に必然的になるよね。
その時、胸を張ってバスフィッシングがしたいからです。
と答えると、バスって悪い魚なんだろ?
という会話からスタートするのだが、
きちんと説明をすると、メディアによる偏重報道が悪いんだね。
俺たち知らなかったよ・・・となるのである。
実例を上げて説明することもとても大切なことであるが、
その実、根底には一緒にゴミ拾いをした仲間意識があるんだよな。
俺はこれが一番大事だと思う。
釣り人が来るとゴミが増える・・・・・・なんてぇこと、
一緒にゴミ拾いした人は一言も言わない。
それは一般ゴミがあまりにも多いし、
業者による不法投棄が目に余るからだ。
と言うことで、お時間のある方は、是非11月5日(土)には、
新治トレーニングセンターで開催される環境展を覗いて欲しい。
で、「おお、釣り人ってことんなをしているのですね」とか、
「素晴らしい。バスアングラーによる清掃活動は凄いね」とか、
「こんな地道な活動が霞ヶ浦を救うんだなぁ・・・」などの感想を、
会場を訪れる人々に述べて欲しいなぁ。
言わないと判らないのだからね。
俺たちは翌日の準備で余念がないのだが、
霞ヶ浦や周辺の野池に釣りに行く人は、ちょいと時間を作って覗いて下され。
明日のバスフィッシングを考える何かになると思う。
美味しい手打ちそばも安く食べられるよ。
で、翌日は53 Pick Up!の会場で、この報告をして欲しい。
釣りをするだけじゃ、バスを守ることは出来ないんだぞ!
それにしても辛いなぁ・・・今年の環境展に行けないことが!!

