先日、西湖で開催されたロドリ20周年イベントで、
久し振りに川村光大郎に会った。
ティムコのブースにいたので、暫く話ができた。
で、来シーズンから時間の許す限り、
W.B.S.のグラチャンに参戦してくれるとのことだった。
「僕を育ててくれたのがW.B.S.のグラチャンですから・・・」。
嬉しいねぇ。
おべんちゃらでも嬉しいねぇ。
が、光大郎はそんなおべんちゃらを言う男じゃない。
マジになって、
「スロープのあの角までダッシュしますよ」。
なんてぇことを言うんだから、かなりの本気である。
来期、グラチャンに出場の皆さん、お楽しみに!
思えば、25年ほど前だろうか・・・?
土浦新港でオカッパリのトーナメントを始めたのは。
開催毎に多くの参加者が集まってくれた。
多い時には150人ほどにまで増えた。
当時は大人と子どもの部があって、
子どもの部に現在活躍中の川村光大郎がいた。
折金一樹もいた。
まだ他にもいたのだろうが、失念してしまった。
そうなのである。この時に子どもたちを育てて行く重要性を、
俺はBBC以来再確認したのである。
8月に霞ケ浦環境科学センターで開催した子ども釣り教室、
これに参加してくれた子どもたちには、
SUNLINEのバッジをプレゼントした。
Tシャツにつけて、誇らしげに見せてくれているのが、
そのバッジである。
霞ケ浦環境科学センターで魚釣りをして、バッジをもらって・・・。
そんな体験は、きっと彼の人生のどこかで役に立つと思う。
魚釣りを始めるかもしれないし、
大人に物事を教わる大切さを記憶の片隅に置くかもしれない。
このバッジが将来に渡ってこの子の宝物になるかもしれないし、
生物好きな大人になるかもしれない。
俺たちが行っている子どもを対象にしたイベントは、
子どもたちの限りない可能性を伸ばすための一つの方法だと思う。
で、来シーズンからグラチャンと併設で、
子どもたちのためのキャスティングスクールを開催する予定だ。
どうぞ、お楽しみに!

