あまりの腰の痛みで、更新もしないまま仕事に出掛けた。
でもって、痛みに耐えつつ(痛み止めは飲んだが・・・)仕事をこなした。
俺って、痛みに強いのだよ。
甘受しちゃう傾向にある・・・が、Mではない。
さぁ、今週末はいよいよW.B.S.の最終戦だ。
泣いても笑っても、滑っても転んでも、これでAOYが決まるんだよ。
皆さん、最後の勝負だもの、とことん戦って頂戴ね。
最後に大きく咲く花もあるんだからね。
これは前回の北浦でのランチング風景である。
今回、願わくば、雨は降っても風よ吹くな・・・だな。
そう言えば、随分と昔からアングラーの間で囁かれている、
白い鳥のそばではバスが釣れるけれど、
黒い鳥のそばでは釣れない・・・って話ね。
あれは真実だよ。
白い鳥も種々様々である。
コサギ、ダイサギ、カモメ、ユリカモメ、コブハクチョウなどが、
霞ヶ浦で見かける白い鳥だ。
余談ながら、コブハクチョウは渡り鳥じゃないよ。
あいつは家禽である。
相当昔から人間に飼いならされた鳥なのである。
だから、自然・・・などと思わないで欲しい。
これらの白い鳥は草食のものを除き、
小魚などを食べているのでバスの好む餌場が競合するのである。
で、白い鳥がいる場所には小魚がいて、
それ食べにくるバスもいると考えられるんだな。
が、近年の霞ヶ浦ではこの白い鳥がやたらに増えている。
白い鳥は狩猟鳥ではないため、ハンターが撃てないからである。
結果的にそれが白い鳥の増える理由だ。
俺的には、ウが増えるよりは良いけれどね。
ウ、多いねぇ。
昔はいなかった所にもいるねぇ。
必死に餌取りをしている。
この鳥を駆除・・・って話もあるけれど、
それじゃバスを駆除!ってぇのとさほど変わらない。
ウを駆除するよりもバスが逃げ込める場所づくり・・・これだな。
俺的には漁業者が造るエビオダの復活を願っている。
県の水産課が造った壊れてしまうエビ漁礁よりも、
もっと有効なものがあると思うのだが・・・。

