第四戦が終了した。
現在の年間レースのトップを走るのは香取潤一選手だ。
トータル22810gで、二位の草深幸範選手とは2790gの差である。
さて、第五戦で追いつかれ逆転されるのか?
或いはそのまま逃げ切ってしまうのか?
まさしく最終戦の第五戦は注目の一戦である。
久し振りにトーナメントのスタートを見た。
思わず身震いするような緊張感が辺りに漂っていて、
バストーナメントの魅力を再確認した次第である。
勝っても負けても試合に出ているからこそ、
感動に巡り合える・・・てぇことだな。
試合を見終えて家に辿り着いたら、
前後不覚に布団に倒れ込んで寝てしまった。
暑さが応えたのだろう。
なんたって前日の吉田漁協と連チャンであるからな。
前日はジャンジャン降りで釣りする時間が短縮された。
バケツをひっくり返したような雨脚に、
吉田漁協のメンバーは事務所で二時間半も待機した。
結局、釣りのできた時間は正味二時間半だった。
もうちょっと釣りをしたかったが、
風邪をひいてしまっても何だから、
この辺で勘弁してやった。
この日集まった魚は189匹で、予定数には及ばなかったが、
皆さん悪天候の中でよく頑張った。
心からの感謝、感謝である。
釣り上げた魚は全部、霞ケ浦環境科学センターの西の池に入れて、
来週末に開催される夏まつりでの子ども釣り教室の
立役者になって貰う予定である。
子どもたちに楽しい魚釣り体験を・・・。
魚釣りから学ぶ霞ヶ浦の環境保全への関心・・・。
そんな思いを心に秘めて、来週も頑張ろう!

