8月に入ったら夏らしい気温と空である。
真っ青な空に真っ白な積乱雲がニョキニョキと頭をもたげて、
さすがに入道雲と呼ばれるだけのことはある。
この暑さに負けて、日中はおとなしくしている。
熱中症になりそうだからな。
シェスタなんぞで気を紛らわせている。
で、夜な夜な・・・元気印が顔を覗かす。
夜の釣りはやらないので元気になってもねぇ。
かと言って、酒を飲みに街中に繰り出すほどの元気はない。
ついついドラクエのゲームをしたり、映画鑑賞をしたり、
原稿を書いたりで時間を浪費している。
釣りに行けばいいのだが、夜はねぇ・・・怖いから!
この人と行けば悪霊は近寄らないかも!
念仏を唱えつつ悪霊やら怨霊等に講話やら説法をしたりして。
悪い霊の皆さんは退散ですなっ!
でもね、霊魂よりも怖いのは人間の方だな。
ここ数年間、悲惨な事件ばかりが起きている。
親殺し、子殺し、兄弟殺し、仲間殺しなどの事件である。
が、誰にもその問題が解決できない。
事件数はますます増えている。
都議会をぶっ壊す・・・なんてぇ物騒な台詞を言う政治家が、
期待を裏切って当選するのだから、何でもぶっ壊したもん勝ちになる。
これが危険だ。
どんな世界でも共存共栄が良い・・・と俺は思っている。
在来種とか、外来種とかの差別がない世界が良いんだな。
振り返ってみれば、日本は多くの外来種によって助けられている。
古くは稲作に始まって、多種多様な外来種のお陰で、
今日の日本国が存在しているのである。
だからこそ喧嘩する政治家ではなく、
協同や共同、さらには協働できる政治家が良いなぁ。
主義主張も大事であるが、第一に考えるべきは国民のことだよ。
国民不在の政治などあり得ないからだ。
外来種問題で間違った判断をしたのなら謝れば良い。
そこからがスタートだと思う。
俺はその謝罪を受け止められるほど穏やかになったぜ。
でも、政治家が本気で謝るのを見たことはないなっ。
ふぅ~、難しい政治の話よりも今はバスフィッシングの話をしたいなぁ。
呉ぐれも間違った施策をしないように、東京は俺の故郷だ。
