あちこちで春の景気の良い春話を聞くけれど、
こっちとらぁ景気回復には至っていない。
まだまだ不景気の風が吹いているんだよ。
でもね、不景気の中で生き延びてこその真の力である。
ひよるなよ。なびくなよ。
霞ヶ浦のバスフィッシングは不景気である。
40cmオーバー二桁とかの以前の様な釣りは出来ない。
でもね、その中でもキモを掴むことが出来ると、
以前ほどではないがソコソコには釣れる。
キモを抑えれば・・・だ。
さて、さて、このキモとは何ぞや!
キモ、キモはこう書く・・・肝だな。
肝心要の肝である。
肝臓の肝でもある(人体の中で最も重い臓器)。
そう、簡単に言うと重く要となる心ってことだな。
経験によって裏打ちされた釣りの攻略法。
今年のキモは水鳥だな。
ウをはじめとして、カンムリカイツブリ、カモメ、
カイツブリ、トビなどの魚を餌にしている鳥探しがキモである。
彼らが何処で何をしているのかを知り、
その行動に合わせて釣りを組み立てて行くと、
好結果に繋がっているようである。
連休明けの今週からは、再び動きが変わるだろうが、
その変化をいち早く察知し、情報を入手して対応することだ。
その対応法であるが・・・全ては経験値が解決してくれる。
つまり、魚釣りに行けってことよ。
百聞は一見に如かず・・・たった一つの経験で、
机上の理論をひっくり返すことがあるんだ。
さぁ、青年たちよ。魚釣りに行こう!


