先ずはお知らせだよ。
霞ヶ浦導水事業のことをかいたので、
興味のある人は読んで欲しい。
俺が今まで経験してきた総まとめの様なものである。
このトンネルが地下50メートルにあるなんて、
誰も思わないだろう。
そのトンネルを数人の釣り仲間と歩いているなんて、
想像もできないだろう。
が、これが現実だ。
ここまで出来ていて僅か20mの取水口が造れないでいる。
訴訟問題でね。まったく酷い話さっ。
これが現在の霞ヶ浦導水事業である。
俺が生きているうちに、
霞ヶ浦に流れ込む秒速15トンの流水を見たいよなぁ。
すぐに繁茂するであろう沈水植物、
恐らくはヒルムシロ科のササバモだろうなぁ。
その群落を目撃したいなぁ。
可能性はゼロではないが、極めて低いよ。
明日の命も知れぬ昨今だからなっ。
金のために人を殺すことを厭わない連中が多過ぎる。
自分が楽をしたいからって子どもを犠牲にする親が多過ぎる。
そんな連中の毒牙にかかってしまう恐れもあるからな。
魚を殺して捨てて行くような釣り人が増えたのも、
人々の心が荒んでいるからだ。
特定外来生物法の施行で大変な思いをした釣り業界なのに、
喉元過ぎれば熱さを忘れている。
万が一に際して、どう対応すれば良いのかが欠落している。
確かに、水辺の清掃活動は免罪符の一つではあるが、
これが全てではない。
だからこそ、もう少し考えよう。
どう行動して行くのかを!

