昨日は打合せで水戸まで出張った。
ものはついでと那珂川でハゼ釣りをしてみた。
釣れたのはニゴイだけだった。
今度行くまでに開拓しておかないとね。
魚は豊富にいるんだから。
那珂川はバスは釣れますか?
釣れませんねぇ。
ライバルとなる魚が豊富だからでしょうね。
河口部には巨大シーバスがいるし、
秋になると大きなシャケが上がってくるし、
生存競争が厳しいんでしょう。
それに、オカッパリ出来る場所も殆んどないしね。
でもね、水は良かったよ。
この水がいつの日にか霞ヶ浦へと流れ込む……待ち遠しいなぁ。
それにしても、今年の霞ヶ浦は危機的状況である。
な、な、なんと! ワカサギが酸欠で流れ込みはもちろん、
樋門の前に集結しているんだよ。
昨日の夕方、ちょいと見回りに行ったら、
樋門の前に大量のワカサギだ。
水面で口をパクパクしているので、すぐに酸欠と判った。
急いで手網を取りに行って戻ってすくい上げたら、
あっと言う間に30匹ほどをゲットした。
手網で簡単にすくえるぐらいいるんだから、
まるで産卵を終えて瀕死のワカサギのようだったよ。
ほんの数回すくっただけでこの量だものね。
驚きましたなぁ。
中には10cmほどの大型もいたね。
一昨日、樋門の回りをうろつくワカサギを目撃したのだが、
昨日ほどはいなかったよ。
で、このワカサギを狙ってアメリカナマズがシャローに入ってきた。
夕方の一時はあちこちでボイルが始まる。
それもとてつもなくでかいサイズのアメリカナマズが、
水面を割ってワカサギに襲いかかるんだ。
もちろん、ルアーを投げるのだがマッチザベイトだねぇ。
シルエットがワカサギの様に、
スリムなミノータイプのルアーに反応が良い。
この日も数匹を釣り上げたが、
ミノークランクのウォーリーSRである。
で、アメリカナマズが水面に躍り出る様は、バスの比ではないほど激しい。
心臓破りのダイナマイトバイトである。


