今度は筋肉痛だよ、筋肉痛!
風邪がだいぶ良くなったと思ったら、筋肉痛だもんねぇ!
7月早々の痛い・・・・・・である。
昨日、午前10時から11時30分まで、
自然再生のB地区で草刈り作業だった。
ビーチクの草刈り・・・・・・って、なんだ?
と訝しがられるなっ。
B地区とは、土浦市沖宿第一機場の傍に出来た内湖のことである。
霞ヶ浦の自然再生を促進させるために、
環境省の音頭で始まった事業だな。
が、最初の工事は国土交通省が受け持ち、
完成後の管理は自然再生協議会と言う団体が受け持つのだが、
この協議会に入っている身なので、
草刈り作業に出向いた・・・・・・と言う訳である。
全てがボランティアだ。
お茶は出たが、飯は出ない。
もちろん、日当なんて出る筈もなく、
手弁当の手交通、さらには刈払い機を持参しての参加である。
ヒーヒーのヘロヘロ、フゥーフゥーのデロデロだった。
全ては霞ヶ浦でバスフィッシングを心から楽しみたいからだ。
「バス釣りのおっさん頑張っているじゃん」。
「何年も続いているねぇ、本気なんだねぇ」。
「刈払い機の操作、上手くなりましたね」。
などと言われるようになったのも、こんな活動を通じて、
バス釣り人以外の皆さんと交流しているからである。
7月4日に霞ヶ浦水辺ふれあい事業が、
このB地区で開催される。
子どもたちと水辺の植物観察をしたり、
投網で魚を捕まえたり、ボート遊びなどをしたりして、
霞ヶ浦に親しんでもらう催しである。
霞ヶ浦に親しむことで、霞ヶ浦を大切に思う気持ちが生まれる。
霞ヶ浦を大切に思うと、故郷を大切にしようと考える。
故郷を大切にしようと考えると、日本を護る気持ちが生まれる。
そう、つまりは愛国心だな。
同時に、霞ヶ浦の水質浄化も考える。
そんな大人になって欲しくて、無償の奉仕活動を続けている。
バスを守るのも、日本を護るのも、
突き詰めると同じことなのであるよ。
