いや、いや、本当に梅雨?
と疑問符を投げかけたいここ数年の梅雨である。
確かに、降る時にはバケツをひっくり返したような雨が降り、
降らない時には真夏の様な暑さを送り込む。
梅雨は明けたの? と思っていると、再びドンヨリとした空模様。
身体の機能が付いて行かない。
若いうちは良いのだが、ジジイなると・・・・・・ねぇ。
が、元気のよいのもいる。
アマガエルがゲロゲロと鳴いて自分を主張している。
奴等、身体の割に声がでかい。
時にはけたたましいほどの声を上げて鳴く。
元気がある証拠だ。
写真を撮っていたら、どんどん上に上がってきた。
カメラ好きなアマガエルか?
縁にまで上がってきたところを見ると、
マジでカメラ好きだ。
で、バックシャンな俺を撮ってくれ!
と言いたげなポーズで構えていた。
雨が好きなカエル・・・・・・で、アマガエルと言うのだろうか?
雨蛙と書くし・・・・・・なぁ。
ウン、いい面構えだ。
男前だぞっ!
などといろいろ言っても、
カエルの面にションベン・・・・・・である。
気にもしないだろうな。
それでいい、それがいい。
辺りのことは気にせずにメスを呼び寄せ、子作りに励むべし。
来年はお前の子どもが騒がしく鳴く筈である。
こうしてFish村でも世代交代が行われて行く。


