最近のW.B.S.に若い選手が増えた。
嬉しいねぇ。ありがたいねぇ。
僕がBBC(ビッグバローバスマスタークラブ)を作ったのは、
今から45年ほど前のことだった。
当時は高校生や中学生のバスフィッシングクラブがなかったから、
ジュニアの育成を謳っていたB.A.S.S.の基本姿勢に習って、
中高生のバスフィッシングクラブをスタートしたのである。

あれから45年かぁ~・・・・・・月日の流れるのは早いなぁ。
W.B.S.をスタートさせたときも、ジュニアの育成をしようと言う気持ちがあった。
で、夏休みの時期のトーナメントに、「Pro & Youth」というトーナメントを開催していた。
勘違いしないで欲しい。僕は決して子どもが好きなのではないよ。
でもね、バスフィッシングを通じて自分自身が更生したから、
若い人たちにもバスフィッシングを体験して欲しかったんだ。
只それだけの理由だよ。
その中から一人でも二人でもバスフィッシングにのめりこんで、
自然の中で楽しめるスポーツに夢中になって欲しかったんだよね。
夢中になれば、余計なことを考えなくなるからね。
バスフィッシングのことしか考えない人生だって、満更捨てたもんじゃないよ。
いや、むしろ誇るべきだと思うね。

さて、さて、2026年のクラシックピンズは、今までとは一線を画して漢字の羅列ですよ。
欧米人が泣いて喜ぶような漢字一色ね。
34回って回数に意味があるんじゃなくて、日本人の日本人としての心ってことね。
是非、多くの方にお示しくださいませ。
2026年のクラシックピンズの意味。
バストーナメントを通じて心の中に育まれたものがある。
仁:人に対する思いやりや慈しみの心
義:すじみちを守り、正しい行動をとる
礼:相手を敬い、礼儀や節度をわきまえる
智:物事を正しく判断する知恵や知識
信:嘘をつかず、誠実で信頼に応える
忠:国や自分を裏切らない忠誠
で、これらが出来上がると、
徳:人間性の中に備わった優れた品性や人徳 となるのである。
徳を積む・・・・・・と言うことは、そう言うことなのですよ。