COLUMNSコラム

罵州雑言

その330 徳を積む

最近のW.B.S.に若い選手が増えた。

嬉しいねぇ。ありがたいねぇ。

僕がBBC(ビッグバローバスマスタークラブ)を作ったのは、

今から45年ほど前のことだった。

当時は高校生や中学生のバスフィッシングクラブがなかったから、

ジュニアの育成を謳っていたB.A.S.S.の基本姿勢に習って、

中高生のバスフィッシングクラブをスタートしたのである。

 

 

あれから45年かぁ~・・・・・・月日の流れるのは早いなぁ。

W.B.S.をスタートさせたときも、ジュニアの育成をしようと言う気持ちがあった。

で、夏休みの時期のトーナメントに、「Pro & Youth」というトーナメントを開催していた。

 

勘違いしないで欲しい。僕は決して子どもが好きなのではないよ。

でもね、バスフィッシングを通じて自分自身が更生したから、

若い人たちにもバスフィッシングを体験して欲しかったんだ。

只それだけの理由だよ。

 

その中から一人でも二人でもバスフィッシングにのめりこんで、

自然の中で楽しめるスポーツに夢中になって欲しかったんだよね。

夢中になれば、余計なことを考えなくなるからね。

バスフィッシングのことしか考えない人生だって、満更捨てたもんじゃないよ。

いや、むしろ誇るべきだと思うね。

 

 

さて、さて、2026年のクラシックピンズは、今までとは一線を画して漢字の羅列ですよ。

欧米人が泣いて喜ぶような漢字一色ね。

34回って回数に意味があるんじゃなくて、日本人の日本人としての心ってことね。

是非、多くの方にお示しくださいませ。

 

2026年のクラシックピンズの意味。

バストーナメントを通じて心の中に育まれたものがある。

 

仁:人に対する思いやりや慈しみの心

義:すじみちを守り、正しい行動をとる

礼:相手を敬い、礼儀や節度をわきまえる

智:物事を正しく判断する知恵や知識

信:嘘をつかず、誠実で信頼に応える

忠:国や自分を裏切らない忠誠

 

で、これらが出来上がると、

徳:人間性の中に備わった優れた品性や人徳 となるのである。

徳を積む・・・・・・と言うことは、そう言うことなのですよ。

 

 

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