あちこちでツバメが巣立っている。
軒先を借りて作った巣から雛たちが飛び発っている。
飛行や餌とりの訓練を親に習っている。
鳥の子どもたちの旅立ちの時期なんだなぁ。
先日、キジの雛がFish村の事務所の縁の下に紛れ込んでいた。
ピーピーと声はすれども姿が見えない。
探し回ったけれど遂に見つからなかった。
母親がすぐ傍まで来て連れて行ったようだ。
数日後、カルガモの雛を見つけた。
親の後を一生懸命に泳いでいたが、数匹がはぐれてしまった。
離れた場所で母親は心配そうにしていたが、
雛たちには親が見つからなかった。
どうするのかなぁ・・・・・・と思って見ていたら、
子ガモの声に誘われて親ガモが鳴いた。
すると子ガモ達はその声に引き寄せられるように、
親ガモの元へと懸命に泳いで行った。
親子なんだなぁ・・・・・・。
微笑ましい光景を目にしたそのすぐ後に、
人間のバカさ加減を目撃してしまった。
このゴミはなんだろう!
衣類や日用品、布団にクッションなどの生活用品が、
山盛り捨ててあった。
それに、阿見町に土浦市のゴミ袋である。
わざわざ捨てに来たのか!
酷いことをする連中は後を絶たない。
自分さえよければ・・・・・・という考えなのだな。
愛や慈しみを知っている人なら、こんなことはしないだろう。
自分さえ・・・・・・子どもの躾や教育には不要である。
さて、本日は霞ヶ浦水辺ふれあい事業だ。
午前8時集合だから、その前にちょいと釣りだな。
で、午後からは会議だ。
今日は朝から夕方まで釣りと子どもイベント、それに会議・・・・・・ああ、忙しい。

