最近、アメリカのトーナメントで炸裂しているワームといったら、
誰もがこの名前を出すだろう。
それが
Urchin Bait
もしくは
Urchin Style Bait
だ。
先日パスコタンクリバーで行われたエリート戦においても、
このワームが優勝をもたらした。
勝者はジェイソン・クリステイー。
彼はこの勝利でB.A.S.S.トーナメントの二ケタ勝利者の仲間入りを果たした。
要するに10回以上勝ったエライ人たちだ。
ケビン・ヴァン・ダムやラリー・ニクソン、デニー・ブラウワーなど
錚々たるメンバーと同じ偉業を達成したわけだ。
ジェイソンはこのUrchin Baitを最終日に投入、
安全を考慮して2時間前には帰着するほどのウェイトを確保し、優勝した。
その少し前にこのワームを手に入れた氏はこう語っていた。
「本当に名前も知らないワームだったけど、
よく釣れたんで、追加で購入した」
他にもフックを工夫するなど、セッティング面での理由もあっただろうが、
とにかくUrchinBaitで勝ったことは確かだ。
そしてこのワームの起源が
ご存知
KOIKE
「ツネキチリグ」がDrop Shot として世界的に認知されたように、
このKOIKEも知らない人はいない存在になった。
いまでは多くのアングラーが
フックセットのアイデアなどを寄稿している。
実に誇らしい限りだ。
そりでは。