正月気分もすっかり抜けて、いよいよ本格的に始動開始のW.B.S.。
今年も力の続く限り頑張りますぜっ。
力持ちではないけれど、金持ちでもないけれど、
バスフィッシングにかける気持ちは人一倍、
バスアングラーの幸せを願って今年も精進精進。
昨年のチャンピオンであるAOYの小田島選手と、
クラシックウィナーの蛯原英夫両選手には、
昨年以上に素晴らしい試合を展開してくれることを願っている。


もちろん、これは全選手に言えることだが、
この二人の打倒を目指して日々の研鑽、切磋琢磨をお願いしたい。
バスフィッシングは難攻不落の砦を攻略すようなものだ。
緻密で綿密な計算と勇猛果敢な兵士、豊富な武器を携えて戦い抜かないと、
惨めな結果に終わってしまう。
が、稀にラッキーが転がり込むことがある。
最終的にはこのラッキーを呼び込める技量(これも技のうちだが)が、
勝敗を決するのである。

ビッグフィッシュ、これぞまさにこのラッキーである。
が、そのラッキーに遭遇するには、日頃からの研鑽が必要である。
掛けても獲り込めるか否か・・・だからである。
俺も何度もビッグフィッシュと遭遇したが、ラッキーだっただけである
が、前述した通り、幸運を呼び込める技量、これが大事なのである。


もちろん、今期もグラチャンを開催する予定である。
バスプロの皆さんとグラチャン参加者の交流を図りたいからだね。
もちろん、グラチャンOBの光大郎先生や折金先生にも参加して戴きたいわけで。
その他、普段はなかなか会うことのできないプロの皆さんにも、
お声掛けして参加してもらう予定である。
で、プロトーナメントもグラチャンも、
参加している皆さんが積極的に盛り上げてくれないと、
どんどん先細りになっちゃう。そう、自発的な行動だな。
お客さんとしてただ待っているのではなく、
一緒にバストーナメントを作り上げ、盛り上げる仲間として、
今年の大会に臨んで欲しいのである。
W.B.S.は、今年も頑張りマッスル!