バストーナメントと言うと、
応援してくれる多くが釣り具業界だったりする。
これはこれでとてもありがたいことだけれど、
他のスポーツに目をやると様々な業種がスポンサーについているよね。
例えば、ゴルフや野球、サッカーなどには自動車会社や航空会社、
飲料水メーカー、飲食店チェーン、衣料品メーカーなどの
ビッグスポンサーが・・・ね。

バストーナメントでもそんなスポンサーがついてくれたら、
バスプロ諸君も大いに羽ばたけると思うのだが、
1983年の俺のバスプロ宣言以来、未完のままである。
かれこれ36年が経過したってぇのに、もうすぐ40年になろうてぇのに、
その後のプロも含めて誰も成し得ていないのが現状だ。
確かに、特定外来生物法の壁は高かったし、険し過ぎたなっ。
そんな折、とある企業が応援を申し出てくれた。
釣り具とは無縁の企業である。※オーナーは、魚釣り好きなのだがね。
バストーナメントを別の視点から見て、応援を申し出てくれたのである。
もっと改良の余地がある・・・てぇ視点からだね。
そんな協力的な一般企業があるなんて、当初は信じられなかった。
が、実際には相当に強力な支援をいただいている。
お陰様で俺は二足の草鞋でありながら、
いろんな方面に働きかける作業を熟すことができている。

霞ヶ浦自然再生協議会や霞ヶ浦北浦海面利用協議会の委員も、
日釣振茨城県支部の副支部長など、環境保全と釣り人の二人羽織だな。
で、今年からは阿見町の環境審議員も仰せつかった。
そう、霞ヶ浦のバスフィッシングを守る・・・てぇことが根本だ。
霞ヶ浦のバスフィッシングやバストーナメントを守る・・・。
これが、W.B.S.やNPOミズベを続けている俺の第一義である。
その考えを応援してくれる皆さんと、
今後も一丸になって頑張って行きたいと思っている。
どうぞご理解とご協力のほどをお願い申し上げます。

明日は必ず来る。
頑張って生きている限り・・・一歩ずつでも確実に進んで行こう。