霞ヶ浦水辺ふれあい事業の一つである「魚とのふれあい事業」、
過去にはW.B.S.が主管で運営され、
NPO水辺基盤協会はその手伝いとして協働作業で関わっていた。
十数年前はそんなスタイルで続けてきたが、
昨年より再びW.B.S.が主体となって事業活動が行えるようになった。
三村事務局長のお陰である。
W.B.S.が(一社)霞ヶ浦市民協会と一緒に育ててきた活動が、
この霞ヶ浦水辺ふれあい事業である。
湖岸にヨシを植えたり、子どもたちに霞ヶ浦の様々を紹介したり、
霞ヶ浦の楽しみ方を指導してきた。
その甲斐あってバスフィッシングやバスアングラーへの悪口が減った。
でもね、まだまだなんだよ。
外来魚の釣りと言うだけで偏見を持っている人は多いんだ。
最近では池の水干す番組がジャッキを回しているなっ。
子どもたちに正しい釣りの知識を持ってもらいたい。
そんなことが理由で今は魚とのふれあいの事業では、
キャスティングゲームを行っている。

スピンタックル、スピニングタックル、ベイトタックルの三種のリールを使って、
マトになる黒い箱に向かってハリを投げ込み、
箱の中に入っているガチャポン玉を釣り上げるゲームである。


この黒い箱の中に、徹夜をしながら昼寝して作ったリング付きの
ガチャポン玉を入れるのだよ。
で、これを子どもたちにリールを使って釣り上げてもらうてぇ寸法さ。
中に懸賞のくじを入れてね。
もちろん、リールの操作が快適に行えるように、
スタッフがマンツーマンで指導するんだよ。
炎天下での活動なので終わるころには皆さんヘロヘロである。
それもそのはず、行列ができるぐらいに人気のゲームなんだ。

今年も多分、行列ができるんだろうなぁ。
あっ、そうそう、今回から僕たちのブースの場所が変わってね。
水辺のすぐそばで行うことになった。
初めての場所なので右往左往しそうだが、頑張るよ。
W.B.S.選手の手伝い、差し入れ、待っているよ!