さて、本日より10月だ。
神無月で、大方の神様は出雲大社に行っていらっしゃる・・・らしい。
そう、なので、悪鬼や悪霊が忍び寄り易い月でもあるな。
呉ぐれも取り憑かれぬようご注意召され!
で、昨日は霞ヶ浦河川事務所土浦出張所と土浦市役所、
霞ヶ浦導水工事事務所に10月15日(土)に開催予定の
第71回防塵挺身隊の出動告知をお持ちした。
活動場所は土浦市蓮河原の湖岸線!
桜川河口にある石積み堤のインサイドである。
ここのゴミが凄い! 悪鬼や悪霊だらけである。
当初の予定では、
先月に行った田村の残りのゴミをやっつける筈だったが、
霞ヶ浦の玄関口でもある桜川河口のゴミは目に余るので、
先ずはこいつ等から退治しちまおうってことだ。
ご覧の通り、魑魅魍魎が湖岸線で蠢いている。
悪鬼や悪霊に唆された魑魅魍魎たちが、
霞ヶ浦に襲いかかろうとしている。
このゴミをみても環境省は何もしようとしない。
管理者が国土交通省だからか?
でもね、日本の財産である湖沼の水が汚されて行くんだぜ。
手を拱いて見ているだけじゃ何ともならんだろうがっ!
外来生物の駆除やら防除に使う資金があるなら、
これらの除去にも資金を回して欲しいよな。
資金が回せないなら法律で生産者責任を明確に示して欲しいよな。
折しも、山形県でブラックバス等のリリース禁止なんてぇ事を、
漁業調整規則で規制しようなんてぇ動きもある。
日本ってぇ国はどうなっちまうんだ!
こんな状況をなんだかなぁ・・・で済ます訳にはいかない。
ゴミを捨てる奴も、釣った魚のリリース禁止措置も、
間違っているとしか言わざるを得ない。
国の法律でゴミを捨てるのは法律に抵触するとある。
一方、釣った魚をその場でリリースするのは、
国の法律には触れないのである。
このことをしっかり頭の中に叩き込んで、バス釣りを楽しもう!


