Tournament Rule

J.L.B.A.
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☆J.L.B.A.には独自のルールがあります。

  • まず基礎として「W.B.S.ルールブック」があります。
    W.B.S.ルールブック第5版 ←文字をクリックするとPDFが表示されます。
  • J.L.B.A.では「W.B.S.ルールブック」と「J.L.B.A.ルール」を使用します。

■J.L.B.A.トーナメントルール

J.L.B.A.ルール 第2版

Japan Ladies Bass Association(以下 J.L.B.A.)は World Bass Society(以下 W.B.S.)に帰属する女性のためのバストーナメント組織である。

J.L.B.A.への入会・更新は強制されるものではない。各自の判断によりこれを行ない、入会・更新を行なう際は、最新のルール、及びルールの解説を確認し、理解した上で申込の手続きを踏むものとする。

なお一度入金し、入会・更新した後の返金に関して、トーナメントデパートメントは応じられない。このルール解説は W.B.S.ルールブックと共に保持しなければならない。ルール、及びルールの解説は、時代の要求・フィールドの変化・法律・条例等により変更されるものである。メンバーはこれを、熟読・理解し、トーナメント中はこれを常に携帯しなくてはならない。

<総 則>
J.L.B.A.はオリンピックに見られるように、バスフィッシングをスポーツとして、競技として考えた場合、さまざまな要素を検討した上で、男女を区分して開催されるべきとの判断のもとに設立された。
このルール解説は W.B.S.ルールブックを基軸に女性のために再検討されたものである。よってW.B.S.ルールブックを主とし、このルール解説を副として J.L.B.A.は運営される。但し、表記がルールブックと異なる場合はこのルール解説が全ての判定基準となることを理解しなくてはならない。

<参加資格>
(1-1)参加人数が安定して30名(15チーム)を越えるまではプロメンバーとはせずレディスメンバーとする。女性アングラーの地位向上と相互の親睦を図るもので、参加できるメンバーは特例を除き J.L.B.A.のレディスメンバーとする。
(1-2)メンバーは18歳以上でなくてはならない。2級小型船舶操縦士以上の免許を持つ A 選手と免許を持たない B 選手とに分類する。但しプロ化された場合は特例を除き上記免許に関してはメンバー全員に義務化するものとする。
(1-3)特例とは日本国籍を持たない等がこれに該当するものである。

<タックル及び道具>
(1-1)オープン戦を除き、トーナメントの前日は全てオフィシャルプラクティスディと定める。オフィシャルプラクティスデイを含むトーナメントの間は、トーナメントで使用する全ての水域内でのライブベイト、および餌とみなされるものを用いての釣りを禁止する。
(1-2)他魚種を狙う場合であってもこれは適用され、失格の対象となる。
(2-1)使用可能なタックルはルアーのみとし、フライは使用できない。ルアーの後方にフライをつなぐなどのリグは禁止とする。タックルは規定に違反すると失格の対象となる。
(2-2)8フィートを超えるロッドは使用できない。また置き竿に限らず2つのタックルを同時に使用すると失格の対象となる。
(2-3)使用するラインは6ポンド以上とする。

J.L.B.A.トーナメントアングラーズ宣誓 五章

一、 J.L.B.A.のトーナメントに参加するにあたり、私たちはルールに則り、これを侵さず、
遵守してスポーツウーマンとして正々堂々と競技することを誓います。

一、 J.L.B.A.のトーナメントに参加するにあたり、私たちは自然環境をより良い姿で残すた
めの最善の努力を惜しまず、これを推進する事を誓います。

一、 J.L.B.A.のトーナメントに参加するにあたり、私たちは日本の女性バストーナメントの
指標となるべく、その労力を惜しまず、トーナメントを安全、且つ健全な運営を考えることを
誓います。

一、 J.L.B.A.のトーナメントに参加するにあたり、私たちはプロアングラーを目指し、その
地位の確保や向上と、バスフィッシングの普及に努めることを誓います。

一、 J.L.B.A.のトーナメントに参加するにあたり、私たちはプロフェッショナルを目指す者
としての自覚と誇りを持ち、青少年の育成や地域社会への貢献に努めることを誓います。