■ その240 思うに・・・ » date : 2011/06/23  

「シラミや毛じらみは知っていましたけれど、
ウオジラミは知りませんでした」
と言うメールを貰った。
そう、ウオジラミてぇのがいるんだよね。

泳いでいる姿はなかなか可愛らしい。
手足があって、尻尾らしきものもあって、
カブトガニ風だ。
でも、紛れもなく寄生虫、ウオジラミだよ。


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今回は北浦で遭遇した。
前回は那珂川だった。
その前は土浦新港だった。
俺も最初に目撃した時、カブトガニの幼生?
なんてぇ風に思った謎の物体だった。

で、たまたまその場にいた菅原純が調べてくれて、
ウオジラミと判明したんだ。
目のような黒い点々が、キョロキョロと動くんだ。
なかなか可愛らしい。
人間には寄生しないらしいが、
魚に寄生すると死に至らしめることもあるそうだ。


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そう言えば、先日の北浦からの帰り道、
こんな植物を見つけた。
白い葉っぱのマコモのような植物だった。
なんじゃ、こりゃ!?

と言うことで写真を撮った。
イネ科の植物ではありそうだけれど、
詳しくは判らなかった。
こんなものが極当たり前に生えている霞ヶ浦って、
やっぱり凄いと思う。

そう言えば、同じイネ科植物のパンパスグラスも
あちこちで見かけるようになった。
外来種に否定的な方も居られましょうが、
明治頃に移植された外来種が、
こうして、どんどん野生化していくのを見るにつけ、
取って付けたような法律ではなく、
地に足をつけた法律が良いと思うね。

例えば50歳以上、
つまり移植されて50周年を越えたものに関しては、
その帰化を認め、今後一切新たなる外来生物の移入を認めない・・・
などの措置だよね。
出来ねぇだろうなぁ・・・。




» category : 霞オヤジの罵州雑言 ...regist » 2011/06/23(Thu) 08:36