「シラミや毛じらみは知っていましたけれど、 ウオジラミは知りませんでした」 と言うメールを貰った。 そう、ウオジラミてぇのがいるんだよね。
泳いでいる姿はなかなか可愛らしい。 手足があって、尻尾らしきものもあって、 カブトガニ風だ。 でも、紛れもなく寄生虫、ウオジラミだよ。
今回は北浦で遭遇した。 前回は那珂川だった。 その前は土浦新港だった。 俺も最初に目撃した時、カブトガニの幼生? なんてぇ風に思った謎の物体だった。
で、たまたまその場にいた菅原純が調べてくれて、 ウオジラミと判明したんだ。 目のような黒い点々が、キョロキョロと動くんだ。 なかなか可愛らしい。 人間には寄生しないらしいが、 魚に寄生すると死に至らしめることもあるそうだ。
そう言えば、先日の北浦からの帰り道、 こんな植物を見つけた。 白い葉っぱのマコモのような植物だった。 なんじゃ、こりゃ!?
と言うことで写真を撮った。 イネ科の植物ではありそうだけれど、 詳しくは判らなかった。 こんなものが極当たり前に生えている霞ヶ浦って、 やっぱり凄いと思う。
そう言えば、同じイネ科植物のパンパスグラスも あちこちで見かけるようになった。 外来種に否定的な方も居られましょうが、 明治頃に移植された外来種が、 こうして、どんどん野生化していくのを見るにつけ、 取って付けたような法律ではなく、 地に足をつけた法律が良いと思うね。
例えば50歳以上、 つまり移植されて50周年を越えたものに関しては、 その帰化を認め、今後一切新たなる外来生物の移入を認めない・・・ などの措置だよね。 出来ねぇだろうなぁ・・・。
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