罵州雑言

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その413 アマガエル


 

 

いや、いや、本当に梅雨?

と疑問符を投げかけたいここ数年の梅雨である。

確かに、降る時にはバケツをひっくり返したような雨が降り、

降らない時には真夏の様な暑さを送り込む。

梅雨は明けたの? と思っていると、再びドンヨリとした空模様。

身体の機能が付いて行かない。

若いうちは良いのだが、ジジイなると・・・・・・ねぇ。

 

が、元気のよいのもいる。

アマガエルがゲロゲロと鳴いて自分を主張している。

奴等、身体の割に声がでかい。

時にはけたたましいほどの声を上げて鳴く。

元気がある証拠だ。

 

 

413bucket

 

写真を撮っていたら、どんどん上に上がってきた。

カメラ好きなアマガエルか?

 

 

413ledge

 

縁にまで上がってきたところを見ると、

マジでカメラ好きだ。

で、バックシャンな俺を撮ってくれ!

と言いたげなポーズで構えていた。

雨が好きなカエル・・・・・・で、アマガエルと言うのだろうか?

雨蛙と書くし・・・・・・なぁ。

 

 

413front

 

ウン、いい面構えだ。

男前だぞっ!

などといろいろ言っても、

カエルの面にションベン・・・・・・である。

気にもしないだろうな。

それでいい、それがいい。

 

辺りのことは気にせずにメスを呼び寄せ、子作りに励むべし。

来年はお前の子どもが騒がしく鳴く筈である。

こうしてFish村でも世代交代が行われて行く。

 

 

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