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W.B.S.オ−プントーナメント
2010.7.25 W.B.S.富士見池GP2 開催レポート |
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| 4月のGP1に引き続き7月25日、 北浦潮来マリーナに併設のバス管理釣り場「富士見池」の協力のもと、 第2富士見池にてW.B.S.富士見池グランプリの第2戦が開催されました。 これは、だれでも参加できるオープン参加のトーナメントです。 大会当日は梅雨明けから連日の猛暑、 熱帯夜をまともに受ける真夏日の開催となりました。 6時からの受付に、熱心な参加者は5時台から会場に駆け付け、 2リットルのペットボトルを片手に受付を済ませていました。 スタート時点ですでに気温30℃に迫る暑さ。 汗をかきながら、競技開始です。 うだるような真夏のコンディションに期待と不安が入り混じります。 しかし、開始直後からHITのラッシュ! ファーストラウンドでは検量を受けない魚が何本上がったのか、 スタッフの写真撮影を求める無線交信が後を絶えませんでした。 富士見池のポテンシャルの高さを、窺い知る事となりました。 風は常に向きを変え、C・Dゾーンは風を背にしての滑り出し。 水面は波の立たない状況でしたが、 風が走るのが見てとれ、好調な様子。 コンスタントに釣れているようです。 エリアのコンディションについて、 富士見池の管理人の布川(ふかわ)さんの話によると、 連日の猛暑により「昨日までは良くなかった」と話されていました。 そのため、「サカナを移動しました」とのお言葉。 お気遣いいただき、事前に会場である「第二富士見池」のコンディションを 調整して頂いた様です。 布川さん、いつもいつもありがとうございます。 回を重ねる事、F-GPは今回で5回目。 トーナメントの駆け引きを参加者全員が楽しんでいる様子。 ターゲットウェイトを前回もしくは前年夏の優勝スコアに絞っています。 昨年の夏のFGP-2の覇者、桜田翔太君はその典型で、 自分の記録を超えない限り、検量しませんとのこと。 春、FGP-1の準優勝、お父さんの桜田義治さんも同じく、 ターゲットウェイトのバスがキャッチできるまで検量しません。 しかし、ここは終わらなければ答えの知れないトーナメント会場。 600g、700g、800gと、トップウェイトが入れ替わる中、 受付時点で、「みんなで釣ろうね」と言っていた、 今回初参加の水村ファミリーがAゾーンにて、 8:47なんと家族3人同時hit!そして、3人同時キャッチ! Dゾーンを巡って、お母さんだけキャッチできて居なかったのですが、 ようやくキャッチ、家族の笑顔が溢れました。 息子の孝也君が池の1段目のブレイクと、 2段目のブレイクの中間の水深1mレンジで、爆釣していたのを見て、 ブレイクラインを意識してキャッチした1匹でした。 そしてついにセカンドラウンド終了3分前、試合が動きました。 8:52 Aゾーン入場ゲートのすぐ右で、ロッドが大きな弧を描きます。 「わ〜」「んっ!」「あ〜」「おーー」「あっ」・・・ 「やった〜!!!」 初参加の、磯さんが1220gをキャッチしました。 セカンドラウンドでのトップウェイトに、 それまでにの暫定上位の参加者達は意気消沈。 しかし、今回も富士見池の「目玉」は健在です。 FGP-1で賑わいをもたらした、ホシスズキ。 栗田雅博さんがBゾーンでキャッチ! ウェイト、「3360g」!スタッフ一同「すげ〜!」と圧巻! 準備不備でメジャーをあてられなかったのが、心残りです。 あれやこれやで、そのまま終了時間を迎えました。 Aゾーンで1220gをキャッチした磯さんが逃げ切り、 見事栄冠に輝きました。 表彰インタビューでは、ホントに初心者らしく、 「どうだったんだろ〜?」とのコメント。しかし続いて 「1段目と2段目のブレイクの間にストラクチャーがあって、 その際からピックアップ気味に引いてきた時にヒットしたよ」 とのことでした。 毎回のことですが、誰もが参加でき、誰もに優勝の可能性!? を秘めるトーナメントがこうして幕を閉じました。 ご協力、協賛頂きました潮来マリーナ様、富士見池様、 ありがとうございました。 報告 W.B.S. 鈴木和人 優勝:磯雅彦 2位:渡辺佳夫 3位タイ:上原充恵・水村孝也 TOP10 DATA
※ローテーション、1st Round 7:00〜7:55、2nd 8:00〜8:55、3rd 9:00〜9:55、Final 10:00〜11:00 Grope A A→B→C→D Grope B D→A→B→C Grope C B→C→D→A Grope D C→D→A→B
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