| ■2010 第14回 W.B.S.レディースバスフィッシングセミナー |
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2010年4月25日北浦潮来マリーナに於いて
「第14回W.B.S.レディースセミナー」が開催されました。
レディース・バスフィッシングセミナーは、
『釣りに理解のある女性を育てる!』
という基本姿勢のもとに14年、14回目を迎えました。
ここ数年、当日になると暴風だったので天候が心配されましたが、
快晴で微風となり非常に良い条件の中で開催されました。
今回のインストラクターは、香取潤一プロと金光忠実プロのW.B.S.プロに、
横山鉄夫会長と吉田幸二プロの四人です。
7名の参加者の自己紹介に続き、恒例となったラインノット講習を学びました。
基本はユニノット! これをとにかく確実に覚えていただきます。
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次にキャスティングの基本の講習が行われ、
その後スロープに場所を移動しての実技指導です。
ほとんどの方がベイトタックルの使用経験があったようでしたが、
親指の抑える位置の違いや、トリガーへの指のかけ方など、
ちょっとしたこと知ることで、
それまでのキャスティングと劇的に変わることもあり、
こればっかりは本当に実践指導が大切だと思いました。
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その後4名の講師から
バスフィッシングに関するお話をしていただきました。
横山会長はバスがルアーを吐くのはなぜか?
といった高度でありながら魚の生態に迫るお話をしていただきました。
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香取プロと金光プロはルアーの色をどう考えるか?
当日状況が変わったら、どんなことをするか?
などといった具体的な質問に答えながら、自分の考えを話すと共に、
あっているあっていないの話ではなく、結局自分が信じることをやるしかない、
といった精神的な話もしていただきました。
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吉田幸二プロからは現場に出て経験することが大切だと言う話や、
うまく行かないときの気持ちの切り替えや、
そのルアーを信じることの意味などについてお話いただきました。
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今回も他の講師やスタッフも聞き入ってしまう素晴らしい内容でした。
その後は休憩をはさみ潮来マリーナ特製お弁当をいただきました。
家族のみなさんも一緒で楽しい時間です。
毎回、本当に美味しいです。ごちそうさまでした!
食事のあとは、参加賞として協賛メーカー様からのグッズを配布し、
会場を管理釣り場「第二富士見池」に移して、
実釣指導及びハードベイトオンリ−のミニトーナメントを開催しました。
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ミニトーナメントは一匹のウエイトで最大魚を釣った人が
優勝という形式で行いましたが、今回はとにかく厳しいようでした。
水温が17度まで上がったあと、12度まで落ちてしまい、
そこから少しづつ上がって15度くらいという状況だったようですが、
こういう小さな水域では、水温の上下が直に魚の活性に影響するようでした。
結果はクランクベイトでデップリお腹のバスを釣った
澤田麻起子さんが優勝に輝きました。
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2位は塩谷みなさん
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3位は山上美歩さん
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という結果となりました。
ミニトーナメント終了後は、
第2部として今度はワームもアリのバスフィッシングを楽しみました。
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キャスティングを動画に撮って確認したり、
プロのタックルを使ってみるなどマンツーマンでいろいろ学びました。
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そうやって色々アドバイスされたことを吸収しながら、
格段に上手くなっていく様を見て、講師達も充実感があったようです。
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そんなことで人数は少なめでしたが、とてもいいイベントになったと思います。
参加されたみなさん、講師のプロのみなさん、
そして、富士見池とお米をいただいた潮来マリーナさん、
マリーナのスタッフんみなさんありがとうございました。
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W.B.S.では来年以降も参加しやすい企画を行う予定ですので、
ご興味のある方は是非ご参加ください。
報告W.B.S.
参加者レポートはこちら
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