2004 7.19 泳げる霞ヶ浦市民フェスティバル


7月19日、大岩田の国民宿舎・水郷にて、
「泳げる霞ヶ浦市民フェスティバル」が開催されました。
W.B.S.ではキャスティングゲーム、釣り釣りゲーム、
ちびっ子釣り堀に加え、チョロQカーの展示もしました。



向かい合わせの土浦総合運動公園では、
霞ヶ浦環境フェアが開催されており、
こちらの人出に加え、水郷プールに来た人など、
例年にない人の波が会場に押し寄せ、
会場内は夏の熱気に人の熱気が加算され暑さが溢れていました。

W.B.S.のブースでは、
釣り堀に参加したい子供たちの列が途切れない状況が続きました。
そのため今回もスタッフは、昼食を食べる暇もなく働き詰めになりました。
この日、W.B.S.のブースには、延べ449名の参加者がありました。



キャスティングゲームが33名、
釣り釣りゲームに196名、
ちびっ子釣り堀が220名です。
キャスティングゲームの売上げが9,900円、
釣り釣りゲームの売上げが19,600円、
ちびっ子釣り堀は無料なので0円のトータル29,500円を、
霞ヶ浦の湖畔に植樹事業をしている「霞ヶ浦・緑の基金」に寄付しました。

また、霞ヶ浦河川事務所が主催する「霞ヶ浦夏休み教室」では、
吉田幸二が講師を務め子供たちに、マナーやルールを説きました。

「霞ヶ浦夏休み教室」とは、霞ヶ浦周辺の小学生を対象に、
霞ヶ浦湖畔で水辺の自然に親しみながら、専門講師の指導のもと、
自然環境の大切さを学ぶ課外授業のようなものです。
内容は以下のようなものです。



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■釣りのマナー、そしてルール(抜粋)

霞ヶ浦には、たくさんの魚が棲んでいます。
種々雑多の水中生物が生息する霞ヶ浦で、
魚たちを相手にした釣りや魚捕りを楽しみながら、
魚の暮らしぶりを通じて、霞ヶ浦を水中から見る目を養って欲しいと思います。

しかし、一部の心無い人たちによって、
その魚釣りが出来なくなりつつあります。
例えば、「ここは立入禁止ですよ」
と書かれている看板の中に入って釣りをしたり、
湖岸にゴミを捨てていったりなど、
釣り場を守るべき釣り人が、釣り場のルールを破っているからです。
私たちの現代の釣り人の役目は、昔の人たちが楽しんだ魚釣りを、
未来の人たちが楽しめるようにきちんと釣り場を残すことです。
魚がいなくなってしまっては、魚釣りは楽しめません。
釣り場に来たら、霞ヶ浦に来たら、一切のゴミを出さない。
出来るならば、一つでも持ち帰るを流域住民100万人が心掛けたら、
霞ヶ浦はいつでもだれでも自由に魚釣り楽しむことが出来る
日本で一番の釣り場になるのです。
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とにかく大成功だった今回のイベントは、来年で10回目となります。
イベントにご協賛いただいた各社様ありがとうございました。
(社)霞ヶ浦市民協会の皆様からも感謝の言葉が届いております。

今後も私たちの財産である霞ヶ浦を盛り上げていくために
ご協力よろしくお願い致します。