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W.B.S.入会案内
登録カテゴリーは以下の5種類があります。
■プロアングラー「A」(定員120名)
新規入会グッズ(予定):アナウンス・フォーム一式ワッペン、ステッカー、ピンズ、キーホルダー、ストラップ、 ロゴ入りバッグ(new)、バックル、会報、ルールブック&解説、Aプログッズ(ルアーライン等)、会員証、その他
入会金¥50,000‐
年会費 ¥50,000‐
レギュラー戦:1day 17.000×3試合 2day 25.000×2試合…トータル101.000円
オープン戦:スーパー3days 75.000(チームで) 桧原湖オープン7.000
船外機の規制について
全ての権利を与えられるメンバー登録です。年間成績第1位の選手はアングラー・オブ・ザ・イヤーとして表彰され翌年のエントリーフィーが全額免除(年会費を除く)されます。年間成績上位20名にクラシックの出場権を与えます。登録資格は18歳以上で2級小型船舶操縦士以上の資格を有するものとします。
プロトーナメントのA.O.Y.はアメリカツアーに招待します。
メンバーには会員証を発行します。この会員証の提示により特典が受けられます。
WBSルール 暫定版
WBSルール・解説 暫定版
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■プロアングラー「B」
新規入会グッズ(予定):アナウンス・フォーム一式ワッペン、ステッカー、ピンズ、キーホルダー、ストラップ、会報、ルールブック&解説、Bプログッズ(ルアーライン等)、会員証、その他
入会金 ¥20,000‐ 年会費 ¥25,000‐
レギュラー戦:1day 17.000×3試合 2day 25.000×2試合…トータル101.000円
オープン戦:スーパー3days 75.000(チームで) 桧原湖オープン7.000
例え規定に沿ったボートを持っていても、試合直前にパートナー(A1)のボートトラブルが発生するなどの特例を除き、ボートを出すことはできません。追加金¥30,000‐を支払う事によりAプロへの登録替え(シーズン途中は不可)もできます。出場経験など条件次第で登録替え後、すぐに「A1」資格が与えられます。Aプロと別枠で発表されるBプロ年間成績第1位の選手はベストパートナーオブザイヤーとして翌年のエントリーフィーが全額免除(年会費を除く)されます。別枠開催のSuper 3 Days にチームリーダーとして参加することはできません。また、今後Aプロ選手の出場希望が増え、枠が不足した場合年会費の減免を受けているBプロ選手は出場できなるなる可能性(申込みの遅い選手から)があります。登録資格は18歳以上で2級小型船舶操縦士以上の資格を有するものとします。
Bプロの年間チャンピオンをアメリカツアーに招待します。
メンバーには会員証を発行します。この会員証の提示により特典が受けられます。
WBSルール 暫定版
WBSルール・解説 暫定版
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■ゲストアングラー「G」
負担金 ¥10,000+エントリーフィー/試合
レギュラー戦:1day 27.000 2day 35.000
オープン戦:スーパー3days 75.000(チームで) 桧原湖オープン7.000
WBSメンバー以外であっても特例として出場できるシステムです。負担金としてエントリーフィーのほかに¥10,000‐が必要です。ネット・メンバー、業界関係者、芸能関係者、外国人選手でも出場が可能です。技術面や出場を認めることによる有益性、などオフィシャルによる一定の審査が必要です。参加できる年齢は18歳以上に限定します。
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■J.L.B.A.(Japan Ladies Bass Association)
新規入会グッズはJLBA入会案内をご確認ください。
入会金¥5,000‐年会費 ¥5,000‐
JLBAに参加できるのは18歳以上の女性のみで、船舶免許等の規定は現在のところありません。2級小型船舶操縦士以上の資格を持ったA選手、これを持たないB選手に区分けする。但し、B選手の割合が50%を越えた場合資格を持ったスタッフが同船する場合もあります。年間成績第1位の選手はレディスアングラーオブザイヤーとして表彰され翌年のエントリーフィーが全額免除(年会費を除く)されます。JLBA入会案内をご確認ください。
メンバーには会員証を発行します。この会員証の提示により特典が受けられます。 |
■ネットメンバー
新規入会グッズ(予定):アナウンス・フォーム一式ワッペン、ステッカー、ピンズ、キーホルダー、ストラップ、会報、会員証、その他
入会金 ¥2,000‐ 年会費 ¥6,000‐
プロトーナメントへの参加はできませんが、霞ヶ浦周辺で岸釣り中心に開催されるWBSネットトーナメントへの参加ができます。年に一度ボート(レンタル等)によるトーナメントもあります。家族で参加できるイベントの企画もあります。オフィシャルグッズのメンバー価格での購入などの特典があります。年齢制限はありません。
☆プロ選手が仕事など、さまざまな事由で一時休会を希望する場合、ここに登録する事により、復会するときに新たに入会金が発生することがなくなります。ネットメンバー登録の利用法の一つです。
メンバーには会員証を発行します。この会員証の提示により特典が受けられます。
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■オフィシャルスタッフ
新規入会グッズ(予定):アナウンス・フォーム一式ワッペン、ステッカー、ピンズ、会報、会員証、その他
入会金 ¥2,000‐年会費 ¥6,000‐ 正規スタッフ認定後 年会費 ¥3,000‐
WBSではプロトーナメントに興味がある、運営に携わってみたい、キャスティングなど基本が習いたい、トレーラの操作法を教わりたい等の方々を指導しています。最初はネットメンバー枠に登録していただきますが、その活躍が認められると正式にオフィシャルスタッフとして年会費の減額、オフィシャルウェアの配給など様々な特典があります。不定期ですが豪華賞品が提供されるスタッフトーナメントに参加することもできます。但し、スタッフとしての作業はかなりな重労働であることを認識しておいてください。正規オフィシャルスタッフに認定されると希望により、急な欠席者が出た場合代理選手として出場できる場合があります。将来プロを目指そうとする方には必ず良い経験になるはずです。
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■オープン大会のご案内 WBSにはオープンイベントもあります。
●グランドチャンピオンシップ
●富士見池GP
●レディースバスフィッシングセミナー
●桧原湖オープン
●スーパー3DAYS
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重要 W.B.S.メンバー登録・各種権利に関して
WBSの選手にはA登録(Aプロ)とB登録(Bプロ)があります。クラシックの出場権をはじめとして全ての権利を与えられるのが「Aプロ」です。これに対し「Bプロ」はクラシックの出場権はありませんが、入会金、年会費の減免が受けられます。またBプロにはボートを持ちこむ権利がありませんが、逆にいえばWBSのレギュレーションに適合する「ボートを所持していなくても良い」ともいえます。
Aプロのメンバーは全員が「クラシック」出場を目指しています。もしもあなたが「クラシックには出られなくても良い」「ボートを買う予定がない」というのならBプロのほうが良いかもしれません。ではA登録の場合は必ずボートを所持する義務があるのかというと、そうではありません。その場合は申込みのときに「A2」とすれば良いのです。「A2」とは自らのボートを出す意思がない、または修理中で出せないなどの場合の申込み方法です。クラシックの出場が叶ったらボートを買おう、ボートを借りてでもクラシックに出たい、と思う方はA登録をして、普段の出場の際に「A2」として申し込めば良いのです。但し、ここで考えなければならないのが、WBSではクラシック出場権に関し、繰上げは一切行なわないということです。Aプロ年間成績上位20名に与えられるクラシックの出場権ですが、キャンセルがあっても繰り上げは行ないません。順位は他人に譲ることができないのです。
新規「Aプロ」入会者は初めて参加する試合だけは「A2」として出場していただきます。これはWBSのトレーラーによるランチング・ウェイイン方式を理解していただき、スムースな運営を促進する目的で設けられた規定ですのでご理解ください。WBSではスタート時刻を規定していません。朝の受付けが終わると大抵はすぐにスタートになります。この流れが理解できず集合に遅れたチームはペナルティーとしてスタートを後回しにされます。遅れているチームを待つ事はありません。規定では初回だけですが、理解できなかった場合は何度でも「A2」で参加するのが良いでしょう。
また、過去にメンバーで再入会する場合入会金が発生するのは当然ですが、過去5年以内にWBS選手経験・「旧ボーター経験」が証明されればこの方式を理解しているものと見なし「初回のみA2」の規定は外します。
WBSでは毎回オフィシャルによる厳正なる抽選でチームが組まれ、原則として同じシーズンに同じ選手と2度組むことはありません。現在は「A1」つまり自らのボートを使用したいとする選手が大半です。抽選方法はまず「A2」「B」の選手を「A1」選手と組み合わせます。すると希望の多い「A1」選手が残ります。次に残った「A1」選手同士の組合せを決める、という形で行なわれます。つまりチーム編成は①「A1/A2」②「A1/B」③「A1/A1」という3形態のチームができあがります。①、②は問題がないと思われますが、③の場合には両者にボートを出す権利があります。これに関し詳細はルール解説をご覧ください。
WBSではトレーラーによるランチングを行ない、指定されたエリアに50cm間隔程度で駐車していただきます。メンバーはトレーラーの操作がしっかりとできることも重要です。基本的にスタート時のランチングはノンボーター側の選手が行ないますが「できない」「面倒だ」などの場合はスタッフにこれを依頼することもできます。但し、この場合1回につき手数料の¥2,000‐を徴収します。トレーラーの操作に手間取り、スタートの集合に遅れると、後回しにされるなどペナルティーがあります。自信がなければスタッフに依頼したほうが無難かもしれません。
JLBA(Japan Ladies Bass Association)はWBSの管理下に置かれることになります。ルールはWBSの使用するルールブックと他に「JLBAルール解説」が用意され、これに従い運営されます。ロッド数、タックル量制限などJLBA独自のルールがあります。当面プロ化は行なわずに昨年同様に運営されます。メンバーが増加し、安定した時にはプロ化、クラシックの開催なども検討します。
スポンサーは別枠でも募集いたしますで、メーカーの皆様のご理解とご協力をお願いします。JLBAは現在レンタルボートを使用して開催されていますが、条件が整えばアルミボートなどの持ちこみを検討していきます。
ネットメンバーとJ.L.B.A.を兼ねる場合は、J.L.B.A.の手続きをしていただければ、ネットメンバーと同様の権利や資格を得られます。ただし、ネットメンバー更新グッズはありません。
また、オフィシャルスタッフとJ.L.B.A.を兼ねる場合は、それぞれに更新手続きが必要となりますが、オフィシャルスタッフ分の年会費は免除されます。
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