罵州雑言

罵州雑言

その151 ビビった!

  先日、霞ヶ浦湖岸線のパトロールに行ったとき、 湖岸の道路で小型のヘビを目撃した。 車が通過しても動かなかったので、轢かれているのか? そう思って車をバックさせた。   蛇(じゃ)の道は蛇(へび)っ Continue Reading

Read more

その150 子ども釣り教室!

  昨日は霞ケ浦環境科学センターに於いて、 8月23日に開催される「夏まつり」の説明会が行われた。 そう、出展者との事前打ち合わせである。 ブースの配置とか、備品の確認とか、駐車場への駐車方法、 搬出入の決まり Continue Reading

Read more

その149 霞53実行委員会

  一昨日の日曜日は、来たる11月9日(日)に開催予定の 第37回霞ヶ浦クリーン大作戦「53 Pick Up!・秋の陣」の実行委員会が、 霞ケ浦環境科学センターの大ホールで午前10時から開催された。 とは言って Continue Reading

Read more

その148 魚を守る。

  昔の釣り人は寛容で親切で憐れみ深かったのだが、 一部の釣り人は社会の波に踊らされ、 意味もなく外来魚に対しての恐怖や不安を抱いてしまった。 それが、釣り人を利己主義優先の人物へと変えてしまった。 自分のこと Continue Reading

Read more

その147 霞ヶ浦の源流

  霞ヶ浦には大小様々な川が流れ込んでいる。 しかし、源流……と呼べるのは限られている。 その他は、街の中にある小さな池だったり、湧水だったり、 これが? 言うものばかりである。   そう、源流と呼べ Continue Reading

Read more

その146 シンボルマーク

  NPO水辺基盤協会は来年で認証10年になる。 そう、記念すべき10周年だ。 いやぁ~、貧乏ながら何とかやって来ることができたのは、 皆さんのご支援の賜物である。 心からのありがとう!   さて、N Continue Reading

Read more

その145 生アクビ

  いやぁ~、本気で疲れている。 寝ても寝ても眠れるってどう言うことだ? 寝が足りない訳じゃなくが、身体が睡眠を欲しているのか? 健やかな睡眠が出来ていないってことか? 数年前からそんな経験はあった。 &nbs Continue Reading

Read more

その144 移動水族館

  月曜日の海の日に開催された泳げる霞ヶ浦市民フェスティバルでは、 子どもたちが魚に触れられるタッチプールを設置した。 プールとは言っても600×800の四角いプラスチック桶である。   この桶を三つ Continue Reading

Read more

その143 無事終了!

  第19回泳げる霞ヶ浦市民フェスティバルが終了した。 早朝は、雨に降られるかなぁ・・・・・・と言う空模様だったが、 昼前からはすっかり晴れてフェスティバル日和となった。   今回は子ども釣り掘りが出 Continue Reading

Read more

その142 美人薄命

  毎日の日課であるが、昨日、小池栄湖の出マット洗いをしていたら、 水循環装置の第2プールに浮葉植物のトチカガミの花が咲いていた。 アサザの黄色、ガガブタの白、そしてトチカガミの白の順に花が咲いた。 どれもきれ Continue Reading

Read more

その141 ポイズンリム―バー

  さて、今週末は桧原湖戦だな。 俺は泳げる霞ヶ浦市民フェスティバルの準備だ。 今年は両者がかちあったので、子ども釣り掘りの開催が見送られた。   つまり、今年の泳カスの我等がブースでは、 キャスティ Continue Reading

Read more

その140 何かが変だ!

  いや、いや、今年はおかしいよ。 やっぱり異変だよ。 なんたって、陸上で鵜を見ることが多いからな。 先日も、堤脚水路の際にいた。 車で近寄っても逃げようとしない。   で、ちょっと脅かしたら、陸上を Continue Reading

Read more

その139 汝、殺すことなかれ!

  今週はアメリカナマズの死骸を見ることはなかった。 コイ釣りの人には釣れなかったのだろうか? それとも捨てて行かないように・・・・・・ と、お願いしているのが奏功したのだろうか?   その代わりと言 Continue Reading

Read more

その138 期待外れ!

  台風が来る直前にロッドを振りに行った。 湿気となま暖かい風に誘われたんだな。 湖岸に立ち降りるといかにも・・・・・・と言う感じだった。     入れ食い? そんな期待で心の中が埋まった。 Continue Reading

Read more

その136 ああ、霞ヶ浦

  生き残ることのできる生物は、 最も優れた生態能力を持った生物ではなく、 環境の変化に対応できる生物である・・・・・・。   霞ヶ浦の生き物たちを見続けて、俺も同様の考えを持った。 霞ヶ浦に移り住ん Continue Reading

Read more

その135 シロうと!

  雑務に追われ、すべきことができない。 一番引っ掛かっているのがPCのことである。 NPO水辺基盤協会のPCがウィンドーズ8に変わったので、 あれこれの作業が捗らないのだよ。   慣れないことはする Continue Reading

Read more

その134 僕等はみんな生きている

  アメリカナマズが少し離岸したようだ。 産卵のピークが過ぎ、浅場で交尾していたアメリカナマズたちが、 今度は子育てのために岩盤帯の窪みや穴、岩の影などに潜みだした。 そのため、以前よりは釣れなくなった。 代わ Continue Reading

Read more

その133 霞ヶ浦の湖岸の出来事

  梅雨前線が北上して、梅雨らしい陽気になっている。 が、天気予報によると大型の台風8号が接近しているようだ。 雨が続くので、豪雨による土砂崩れや河川の氾濫に注意をしよう。   毎年決まって川の中州に Continue Reading

Read more

その131 異変

  いろいろな異変が起きている。 その代表は天気だな。 荒れ狂うことしばしばである。 ここ霞ヶ浦では風の吹かぬ日がないほどに吹き荒れている。 とどのつまり、濁りがなかなか消えてくれない。   そんなこ Continue Reading

Read more

その130 またしても!

  あちこちでツバメが巣立っている。 軒先を借りて作った巣から雛たちが飛び発っている。 飛行や餌とりの訓練を親に習っている。 鳥の子どもたちの旅立ちの時期なんだなぁ。   先日、キジの雛がFish村の Continue Reading

Read more

その128 記憶・・・・・・

  朝夕は過ごし易いのだが、日中は半端ない暑さに、 昨日は軽~い熱中症の症状に・・・・・・ヤバイヤバイ。 ジジイになったのだから健康には留意しないとな。 作業の最中に倒れでもしたら、チト悲しい。    Continue Reading

Read more

その127 日々の雑事

  集団的自衛権の行使容認・・・・・・決まったな。 そのせいではないだろうが、 ここ最近はFish村の上空を頻繁にヘリが飛んでいる。 それも低空飛行だ。     マット洗いしているときも、ラ Continue Reading

Read more

その126 ラブ霞ヶ浦

  本日から、7月だよ~ん! 先日、子ども釣り教室を開催した霞ケ浦環境科学センターに、 古き良き時代の霞ヶ浦の写真が飾られている。 昭和30年代から50年代の写真である。 西暦でいうと、1955年~1975年の Continue Reading

Read more