罵州雑言

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その090 グラチャン!


 

いつも通りの夏に戻ったようだ。

6月下旬から8月初旬にかけての日本は、別の国のような様相だった。

確かに、ここ数年の7月は暑かった。

20数年前のこの地の陽気は7月でも早朝は寒いぐらいだったからな。

 

日中こそ日差しが強くてすぐに日焼けしたが、

朝の魚釣りではジャケットを羽織るぐらいの陽気だったよ。

人が増え、道路が整備され、建物が立ち・・・気温も上がるはずだ。

人々は便利を享受しているのに、外来種は受け入れないんだよ。

便利の殆どが外来種だと言うのに!

 

さて、今月の26日(日)に開催されるW.B.S.グラチャンのゲストは、

グラチャンOBでBottomupの川村光大郎さんだ。

「なんでも言ってください。W.B.S.には協力を惜しみませんから!」。

そんなことを言ってくれた。嬉しいねぇ。ありがたいねぇ。

オリキンと言い、光大郎と言い、グラチャンのOBには男らしさが光るなぁ。

 

 

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写真は前回7月22日に開催されたグラチャンの集合写真で中央にいるのが折金一樹さん。

 

と言うことで、8月26日は土浦新港に来てね。

みんな、待っているよ。

グラチャンの詳細は、こちらをご覧あれ!

http://www.wbs1.jp/grachamp/16913/

 

グラチャン、思い起こすと20年以上の歴史があるね。

W.B.S.28年だから、25年ほどはあるのかな?

記憶が遠すぎて定かではないが・・・。

 

当時小学生だった子どもが30歳とか、40歳になっているんだ。

そして、その当時に参加してくれた少年たちが、

大人になってまた参加してくれるって・・・冥利だよなぁ。

本当に嬉しいことだ。

 

さらに、当時の少年少女たちが親になって、

子どもを伴って参加してくれるようになったら、なお嬉しい。

歴史って、こうして作られるんだなぁ。

そう考えると、子どもたちを育てる活動って、

決して欠かすことの出来ない活動だなっ。

そんなことを再認識した新生グラチャン2年目である。

 

 

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