罵州雑言

罵州雑言

その753 昨日はヌルヌルだけだった。


 

 

昨日は午前中に、霞ヶ浦河川事務所土浦出張所と、

土浦市役所環境衛生課に行って、9月11日(日)に出動予定である

小さい防塵挺身隊が回収したゴミの処理をお願いしに行った。

どちらも快くお引き受け下さり、

これでゴミの運搬や処理の心配が無くなったので、

皆の衆ガッツリ心おきなく拾えるよ。

 

 

753garvage

 

それにしても見る度に呆れ返るほどのゴミである。

このゴミを何とかしよう俺たちで、

次代にゴミのない霞ヶ浦を残すためにも・・・。

 

で、昨日の午後からは、和田岬周辺まで出張って釣りをした。

東よりの風が吹いていたので、南岸はびしょ濡れである。

そう、水位がまだ高いのよ。

ちょいと良い波が来るとコンクリートの平場に水が被る。

スニーカーで来ちゃったから波の攻撃にオチオチ釣りも出来ない。

ロッドワークが雑になるので、いっそ捲いちゃおう・・・と言うことで、

ミナモトゴロー・ハクビシンで捲き捲きを始めた。

 

するてぇと、ものの5~6投目にガッツンときた。

ガシッと大合わせをくれる。

これでもかってくらいのバカ合わせだ。

その強さに驚いたのか、獲物は全身を出してジャンプした。

で、で、でたーっ! 60cmを優に超えるアメリカナマズである。

 

ジャンプの後にグイッと潜って石の間に入り込んだ。

するてぇと、ビクともしない。

あちゃ~、根掛かりか?

ミナモトゴロー・ハクビシンは風前の灯か?

ラインを張ったまま辛抱していると、獲物が動き出した。

石から出しちまえば、こっちのもんだ。

その数分後にはカハラのフィッシュグリップが捕らえた。

 

 

753catfish

 

う~ん、デカイ!

う~ん、楽しかった。

う~ん、ルアーをなくしそうで不安だった。

う~ん、しなやかなロッドなのに巨ナマズに負けなかった。

十分な満足感を残してアメリカナマズは深い水底へと泳ぎ去って行った。

 

それにしてもアメリカナマズのファイトは強烈だなぁ。

ルアーを壊されたり、ラインブレイクしたりで、

とてもスリリングでもある。

が、何故か人気がない。

淡水で、ルアーのターゲットで、巨大魚で・・・。

三拍子揃っているグッドファイターなのに人気がないのは、

やはりヌルヌル系だからだろうなぁ。

 

でもね、食わず嫌いは駄目だよ。

一度やってみなさい。

ルアーを破壊するその強烈ファイトは、病みつきになるよ。

 

 

 

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